伽藍
お寺の建物です。

本堂ほんどう
ご本尊をお祀りし、法要をおつとめするお堂です。明治39年(1906)に大修繕(ほぼ改築)を行い、平成3年(1991)に増改築しました。令和2年(2020)には正面の階段を補修しています。
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鐘楼門しょうろうもん
梵鐘(つりがね)をつるした二階建ての門です。昭和52年(1977)に梵鐘とともに建立し、平成25年(2013)に屋根瓦の葺き替えと木部の補修を行いました。大晦日には除夜の鐘をついています。

大師堂だいしどう
弘法大師をお祀りしています。遠賀川西四国霊場の7番札所です。
明治時代の『福岡県地理全誌』にも「寺地に大師堂あり」と記されています。

納骨堂のうこつどう
ご遺骨をお納めするお堂です。
仏像
お寺でお祀りしている仏さまです。

ご本尊 釈迦如来しゃかにょらい
仏教を開かれたお釈迦さまです。平成8年(1996)、開山 機雲盛用大和尚の400回大遠忌を記念して、開眼供養を行いました。

不動明王ふどうみょうおう
炎を背に、剣と縄を手にした姿で、迷いを断ち切り人々を導くとされる仏さまです。

観世音菩薩かんぜおんぼさつ
人々の声を聞き、苦しみから救ってくださるとされる仏さまです。

文殊菩薩もんじゅぼさつ
智慧(ちえ)をつかさどるとされる仏さまです。「三人寄れば文殊の知恵」ということわざでも知られています。

白衣観音菩薩びゃくえかんのんぼさつ
白い衣をまとった観音さまです。平成17年(2005)に建立しました。

十一面観音じゅういちめんかんのん
頭の上に十一の顔をもち、あらゆる方向の人々を見守り、苦しみから救ってくださるとされる観音さまです。

韋駄天いだてん
お寺と仏の教えを守る神さまです。足が速いことで知られ、禅寺では台所(庫裡)の守り神としてお祀りされることも多くあります。

十六羅漢じゅうろくらかん
お釈迦さまのお弟子で、仏の教えを守り伝えるとされる十六人の聖者です。